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貧血治療に取り組む前に

貧血は、赤血球に含まれるヘモグロビンが不足している状態です。ヘモグロビンは、肺で酸素と結びついた後、血流に乗って、全身の各細胞に酸素を供給する役割を果たしています。ヘモグロビンが不足すれば、全身への酸素供給量も減りますので、貧血では様々な症状が起こります。


まずは貧血の症状を知ることからはじめよう

 貧血の症状として代表的なものは、「疲れやすい」、「だるい」、「動悸や息切れがする」などがあります。これらは、酸素供給量が減ったことにより起こっています。
 全身の各器官が働くには、酸素と栄養分が必要です。酸素が不足すれば、それぞれの器官の働きが低下するのは、当然ですよね。働きが低下すれば、疲れやすくなったり、だるいといった倦怠感が出やすくなります。また、動悸や息切れは、少しでも多くの酸素を全身に届けようという身体の反応によるものです。



隠れ貧血にはも注意しよう!

 隠れ貧血ってご存知ですか?血液検査では、貧血と診断されないものの、貧血の症状が出る状態のことです。隠れ貧血の場合、ヘモグロビン値は正常範囲内にもかかわらず、立ちくらみなどの症状が現れます。
 これは、隠れ貧血が肝臓から補う鉄分の量が多く、肝臓に貯蔵されている鉄分がほとんど無いギリギリの状態だからです。そのため、検査データでは異常が無くても、貧血の症状が起こってくる理由です。



たかが貧血とあなどってはいけません

 軽い貧血で、自覚症状もそれほどなければ日常生活にあまり支障がないかもしれません。でも、日常生活が困難になるほどの倦怠感や動悸・息切れがあったり、鉄欠乏性貧血特有の症状が出る場合は、貧血が進行していることが考えられます。さらに、貧血には再生不良性貧血などのすぐに治療の必要がある大きな疾患の最初の症状で起こることも珍しくありません。たかが貧血と甘く見ずに、一度病院を受診し、診断・治療するようにしましょう。