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貧血に良い食べ物予防と対策





貧血に良い食べ物

最近、貧血に悩む女性が増えてきています。

病院で治療をしていない人を含めると、貧血の女性患者数は、1000万人にも上るといわれています。

男性に比べて、女性は月経があるので、貧血になりやすいですし、近年のダイエットブームや不規則な食生活などにより、貧血患者が増加しているのです。

貧血は、血液中のヘモグロビンが不足していることで起こります。

ヘモグロビンの構成成分には、鉄分が含まれています。

貧血患者のうち60〜80%が、鉄分が不足することで貧血になる鉄欠乏性貧血と言われていますので、貧血を予防・改善するためには、鉄分の摂取は欠かせません。

鉄分を多く含む食べ物、すなわち貧血に良い食べ物をご紹介します。

まずは、レバー類です。鶏、豚、牛レバーの全てに鉄分は含まれていますが、特に豚レバーには、鉄分が豊富に含まれています。

シジミや牡蠣、アサリなどの貝類やイワシなどの青魚類、煮干も鉄分が多く含まれていますし、ひじきなどの海藻類、ほうれん草などの葉物野菜、大豆も鉄分補給には適した食品です。

また、少し意外かもしれませんが、ココアも鉄分が豊富なんです。

1日1杯のココアを飲む習慣をつけると良いですね。

上記のような食品に多く含まれている鉄分ですが、鉄分は体に吸収されにくいという特徴があります。

そのため、鉄分が豊富な食べ物だけをたくさん食べる場合、あまり効率が良くありません。

せっかく鉄分豊富な食べ物をたくさん食べるなら、鉄分の吸収を助けるビタミンCも一緒に摂取するようにしましょう。

貧血の予防・改善のためには、鉄分の摂取だけでは不十分です。

ヘモグロビンには、鉄分のほかにたんぱく質も含まれていますので、魚介類や肉類、卵や大豆製品、乳製品など良質なたんぱく質を積極的に摂ることをおすすめします。

鉄分を多く含むレバーや魚介類、海藻類、葉物野菜だけでなく、良質のたんぱく質を含む肉類、卵、大豆製品、乳製品を食べるということは、バランス良く食べるということですよね。

ここ最近、貧血患者が増加している理由のひとつに、偏食が挙げられます。

貧血の予防・改善のためには、鉄分を多く含む食べ物を積極的に摂りつつ、バランスの良い食事をするのが良いでしょう。

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