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貧血には青汁?予防と対策





貧血には青汁?

貧血は、ヘモグロビンが不足している状態のことです。

ヘモグロビンは、酸素を全身に運搬する役割を持っているので、ヘモグロビンが不足すると、身体の各器官が酸素不足となり、立ちくらみや倦怠感、動悸、息切れなどの症状が起こります。

貧血の中で最も多いのが、鉄欠乏性貧血です。

女性の10人に1人は、ヘモグロビン値が基準値以下で貧血と診断されていますし、「隠れ貧血」も含めると女性の3人に1人が貧血の症状があると言われています。

女性にとっては、他人事ではない病気なんですね。

鉄欠乏性貧血が女性に多い理由として、月経があることが挙げられますが、そのほかにダイエットや偏食などで栄養が偏り、鉄分が不足することがあります。

鉄分不足解消のためには、鉄分を多く含む食品を食べ、栄養のバランスが良い食事を取ることが一番なのですが、女性としては、やっぱり痩せてきれいになりたいですから、ダイエットをするなというのは、無理があります。

また1人暮らしだったり、仕事が忙しくゆっくり食事する時間もないという場合には、どうしてもコンビニやファーストフード、インスタント食品に頼りがちで、栄養が偏ってしまいますよね。

そんな場合は、鉄分不足を解消するために青汁を飲んでみませんか?

青汁といえば、健康食品の代表格ですが、青汁には貧血解消のための栄養素がたくさん含まれています。

青汁の原料には、ケールや明日葉などがありますが、おすすめは大麦若葉から作られたものです。

大麦若葉は、鉄分量が100g中11.7mgとケールや明日葉など他の原料よりも10倍以上含まれているのが特徴です。

また、青汁には鉄分の吸収を助けるビタミンCも多く含まれていますし、組成がヘモグロビンと酷似していて、ヘモグロビンを増やす働きがある葉緑素も豊富です。

鉄分、ビタミンC、葉緑素が含まれている青汁を毎日飲む習慣をつければ、貧血予防や貧血改善に役立つはずです。

また、青汁は低カロリーですので、ダイエットしている人も安心して飲めますし、抗酸化作用を持つ酵素やビタミン、ミネラル類も含まれていますので、健康や美容にも最適です。

また、粉末を水に溶かして飲むだけのものが多いですので、忙しい人でも手軽に飲むことができますね。

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