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貧血予防のための食事予防と対策





貧血予防のための食事

貧血には、鉄欠乏性貧血、溶血性貧血、再生不良性貧血、悪性貧血などの種類がありますが、日常生活で予防できるのは、鉄欠乏性貧血です。

鉄欠乏性貧血は、体内の鉄分が欠乏することにより、鉄分が構成成分のひとつであるヘモグロビンが不足することが原因です。

そのため、鉄欠乏性貧血を予防するためには、鉄分を多く含む食品を食べることが効果的です。

鉄分を多く含む食品には、レバー類やシジミやアサリなどの貝類、ヒジキなどの海藻類があります。

レバーだったらレバニラ炒め、シジミやアサリは味噌汁、ヒジキは煮物が真っ先に思い浮かびますが、それ以外の料理のレシピはあまり思い浮かびませんよね。

そうすると、なかなか日常の食事でこれらをたくさん食べるのは難しくなります。

そんな人のために、レバー類やシジミ、アサリ、ヒジキの調理法をご紹介します。

まずは、レバーからです。

レバニラ炒め以外のレバーのレシピは、鶏レバーを醤油やお酒で煮た鶏レバーの甘辛煮や香味野菜と煮込んでペースト状にしたレバーパテなどがおすすめです。

次に、シジミやアサリです。

シジミは、身が小さいので確かにレシピは少ないですが、味噌汁以外だったら、炊き込みご飯はいかがですか?シジミ特有のダシが出るので、旨みたっぷりですよ。

またシジミの佃煮にしても良いですね。アサリは、酒蒸しにしたりパスタに入れると、美味しいです。

最後にヒジキです。

ヒジキは、サラダに入れても良いですし、甘辛く煮たひじきの煮物を混ぜご飯に使っても良いですね。

貧血予防のためには、鉄分豊富な食品を食べるだけでなく、鉄分の吸収を促進させるビタミンCやヘモグロビンの構成成分であるたんぱく質も摂取する必要がありますので、栄養のバランスの取れた食事を取るようにしましょう。

栄養のバランスの取れた食事の中に、鉄分の多いレシピを一品加えるようにすると効果的ですよ。

また、食事と一緒にお茶を飲む人や食後すぐにコーヒーを飲む人が多いと思いますが、貧血予防の観点から考えると、これはおすすめできません。

緑茶やコーヒーには、タンニンという成分が含まれていますが、このタンニンは鉄分の吸収を妨げる働きがあるのです。

そのため、緑茶やコーヒーは食後最低30分以上経ってから飲むようにしましょう。

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